消費者金融キャッシング・カードローン借入審査攻略情報局

消費者金融のキャッシングやカードローンの借入審査攻略は当サイトにおまかせあれ!!

消費者金融キャッシング・カードローン借入審査攻略情報局

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銀行の審査には時間がかかる!!

担保もないし保証人になってくれる人もいない!!

どうすればいいんだぁ~

という時に強い味方になってくれるのが消費者金融のキャッシングやカードローンと言ったサービスです。

このサイトでは、消費者金融がどのような審査を行っているのかを明らかにし、申し込み者がスムーズにカードローンやキャッシングを利用できるような情報提供を心掛けたいと思っております。

 

消費者金融には仮審査と本審査がある

 

消費者金融の借入審査は2段構えになっており、通常「仮審査」と「本審査」に分かれています。

「仮審査」では後述する個人の属性に関する審査を機械が点数化して審査を行い、それに通過した借入申し込み者を今度は人の目による「本審査」で審査し、それに通過するとはれてカードローンやキャッシングを利用することができるようになります。

本審査で見られるのは主に後述する「信用情報」の部分です。

信用情報というのは、JICCやCICと言った国の指定した情報機関に保存されている情報のことで、過去のキャッシングやカードローンなどの利用状況や現在の他社からの借入状況などがあります。

問題がなければ審査通過となりますが、過去に金融事故などを起こしている場合は審査に通過しないと思った方が良いでしょう。

金融事故には任意整理や自己破産などはもちろん、過去に過払い請求を起こしたり奨学金やクレジットカードの利用延滞(61日以上の未納)などを起こしている場合も含まれます。

事故情報は5年間情報機関に登録されていますので、その間は残念ながらキャッシングやカードローンの利用はできません。

総量規制に気を付けよう

 

総量規制というのは、消費者保護の観点から2010年に設けられた規定のことで、貸金業者は借入申し込み者の年収の3分の1を超える貸付を行ってはならないとすることになっています。

先の情報機関というのも、この総量規制を実行するために設けられた機関だという見方もでき、本審査で他社からの借入情報を見るのもこのためです。

消費者金融はニコスなどのクレジット会社やオリエントコーポレーションなどの信販会社と共に貸金業者を構成する貸金3者の1つですので、当然のように総量規制を受けます。

ですので、収入のない専業主婦の方は消費者金融の借入申し込みをしても借入できる可能性は0%となります。

ただ、銀行のカードローンなどは総量規制の対象外ですので、配偶者に一定の年収があれば利用できる場合もあります。

じゃあ銀行のカードローンは年収の3分の1を超える借り入れがあっても利用できるかというと、銀行のキャッシングなどは消費者金融に比べてさらに審査が厳しいため難しいと言えるでしょう。

 

カードローンとキャッシングは違うの?

 

先ほどから「カードローン」と表記したり「キャッシング」と表記したりしていますし、テレビなどの広告でも両方の表記があったりしますが、この2つのサービスに違いはあるのでしょうか?

厳密に言えば違いはあるのですが、現在は両方のサービスを同じ意味合いで使っているのが一般的です。

言葉の定義でいえば、カードローンは借入を分割にて返済し、キャッシングは一括で返済することを指すのですが、現在はカードローンもキャッシングも残高リボルビング方式で返済するのが一般的ですので、両者に違いはないと言ってよいでしょう。

 

消費者金融借入審査の項目は?

 

消費者金融の借入審査項目には大きく分けて個人の属性に関する項目と信用に関する項目に分かれます。

個人の属性に関する項目

審査項目 高い ←点数→ 低い
年収 400万以上 200万以上400万未満 200万未満
勤務先 公務員・上場企業 中小企業 零細企業・個人事業
勤務形態 正社員 契約社員 派遣・アルバイト・個人事業主
勤続年数 10年以上 1年以上10年未満 1年未満
居住形態  持ち家  社宅・官舎 賃貸  公営住宅
居住年数  10年以上  1年以上10年未満  1年未満
家族形態  同居(同居+独身)  結婚(子供なし) 結婚(子供あり)  独身

 

基本的にはクレジットカードの申し込みの審査項目と実は同じです。

家族形態の所はややこしいのですが、基本的に子供はいない方が点数は高く、1人暮らしは最も点数が低いと言えます。

信用情報に関する項目

こちらは、過去の借入などの状況を見て判断します。

過去に全く借入がないほうが点数が高くなりそうですが、実は過去に何らかの金融サービスを利用しており、きちんと返済をしている方が点数は高くなります。

この辺りはクレジットカードでいうクレヒスと同じ考えです。

今まで全くカードローンの利用をしていなかった人に関しては、返済などに関する情報が未知であり、貸し手にはリスクの高い貸付になると言えます。

一方、過去にきちんと返済をした履歴がある人に対する貸付はリスクが小さくなると言えます。

 

消費者金融の借入基準は?

 

各会社の借入審査基準は明確にはなっていませんが、消費者金融の借入審査の大体の目安は以下のようになっていると考えられます。

年収 200万以上
勤続年数 1年以上
他社の借入 0~1

 

基本的にこの3点を満たし、金融事故を過去に起こしていなければ借入審査には通過すると言えるでしょう。

かなりギリギリでボーダーラインになるのは以下のような基準になるでしょうか。

 

年収 150万以上
勤続年数 半年以上
他社の借入 0~2

あくまで他の項目の点数との兼ね合いによりますが、年収170万前後でも借入審査に通過した例がありますので、年収自体よりも勤続年数の方が実は重要であったりします。

半年未満ですと他の項目次第とは言えどもかなり借入は厳しくなると言えます。最低でも半年以上は欲しいところです。

もちろんですが、過去に金融事故を起こしていないことが前提です。

消費者金融を含めたさらに細かい審査内容については「カードローン借入審査.net」をご覧ください。

公開日:
最終更新日:2016/06/15